中古車オークションの雑誌
車には物価がありますのでそんな急激なものはありませんがその教養はあってます。
なんの買い物にも旬があり車も一例です。
ただし逆の取り方もできるので(売れているときなので逆に中古車やさんも吐き出したい思いがあるので)
一概にはいえませんが。
ただ中古車オークション(中古車やさんやブローカーの仕入れ)も需要の大きい時期は競合が激しいので落札時価が人気車の時若干つりあがるふしはありますがそんなおおきい上下はないと思われます。
一番応需性が高いのは車の売れる時期は値下げ率が低いようにはおもわれますが、まあ、これも一概にはいえませんけどね。
中古車雑誌などをかって研究してあちこちまわるのがよいでしょう。
中古車オークションで間違いなく格のいいものを買う方法は、ディーラーが自社参加登録した新古車を狙うことですね。
新古車とは、ディーラーが参加登録数のノルマ達成などの事情のために自社名義で参加登録した車のことです。
参加登録してナンバーはついているため新車扱いではなくなりますが、全く走行していない車なので実質新車と思って間違いないでしょう。
中古車オークションの雑誌などを見れば、平成14年式 走行15キロ なんて車がありますよ。
ただ新車を買うよりは安くはなりますが、いくらか安いといった格で20万、30万安く買うというのは無理でしょう。
また1年中いつでもあるかというわけではなく、3月などの決算期によく生じるします。
もうひとつ間違いない方法とすれば、ディーラーで販売している中古車を仕入することですね。
直近のはディーラーでも中古車販売に力を入れてきているので、中古車専門店ほどではないにしても、下取りなどでかなりの中古車が入ってるのでかなりの数を持っていますよ。
ただどうしても補償の分を上乗せするためなのか、中古車専門店より金額は高めになります。
中古車オークションの誌でいいなとおもうのはGooですね。
見やすいしかなりの知らせが載っています。
これをひとたび仕入して見てみてはいかがでしょうか。
またインターネットでも車種や製造元を特定すれば、容易に棚卸資産車を調べることができますので、下記にURLを添付しておきます。
まず車に身近に車に詳しい人がいればその人に聞いたり、店に電話をしてみたり、行って実車を見ながら話をすればいいでしょう。
何店も回れば感じのいい店、悪い店というのがだんだんつかめてくると思います。
車は決して安い買い物ではありませんし、いざというときに命にかかわるものです。
予算や車種などを十分に検討したうえで、よいものを仕入してください。
私人としては年式が新しくなってしまいますが、ダブルエアバック、ABS付きのものをお勧めしますね。
2010年07月23日 |
カテゴリ: 中古車オークション代行
中古車に関すること
電話で確めすれば良いだけだと思いますが、つまり販売者が主導で話が進まないことにほころびがあるのですか?
私も探している車を突き詰めると県外にしか売っておらず、2~3百キロ離れた場所へ現車を見に行く(面識があるの付き合いも含)ことが多いですが、連絡が無いことなどディーラー系の中古車商家でも珍しくありませんよ。
単にオプションの展望を述べ、総額と振込先を聞き、納車日を聞く。これだけの作業なのですからつむじを曲げずに自己からやるべきです。遠くへ行ったということは自己の探している基準の車が近くになかった(そこしか無かった)ということでしょうから、対応措置は諦めてください。それが嫌だから殆どの人は近くの商家でビジネスマンを見極めているのです。
この状況になって言っても遅いですが、県外での交渉の場合、何度も行ってられないので大きな値引きを期待しないこと(1回で仕入という可能性大ですし)、そして仕入までの手順を紙にメモするなどしておくことが鉄則です。
今回の場合、仕方がないのでとりあえず電話でオプションを言って定価を聞く、振込の話になったら自己が連絡が無く心配だったことを話し、少しの全額だけは納車時に払うようにしてもらう(大方、大丈夫だと思うけど)、ダメならば半ば切れ気味に仕入を断る(断れたらそれもラッキー)というようにすればスムーズに進むと思いますよ。
私はたとえディーラー系の商家で仕入するとしても納車場合は何度となく電話で確めします。ビジネスマンはハンコを押してもらうことがおおよその終着点であること(つまりこっちが尻を叩かないと急いではくれないかも?ということ)、仕入者は現車が届いて初めて満足感するものだと考えているからです。
あんまり電話するとがっついているように思われて嫌と思うのかも知れませんが、何十万、何百万という買い物をするのですから忙しくて行けない、電話が...などと言っていてはダメだと思いますよ。
まず第一に、注文書に拇印を押したそうですが、それには総支払い金額が記入してありますか?
記入してないなら、その協約は無効と強く言い分すれば、破棄出来るかもしれません。
しかし金額が記入されていて、オプションは別請求とでも書いてあったり、オプションのこと自体が記入していないなら、その協約書は有効となるので破棄料の請求される恐れはあります。
ま~それ以前に、オプションはどんな物ですか?それがないと車が動かないような物ですか?協約時に、返ことはいつまでに、誰が連絡するのか話しませんでしたか?もし、向こうがすることになっていたら、そこをほころびにして破棄に持ち込むという手も有りますが、あなたがすることで何かほころびがあるのですか?
販売商家は、普通、意図的に破棄させるより、車を売ったほうが利益が出ます。メールなんかより電話で納車日とか、オプションのこと、支払い金額をはっきり聞いて話したほうが早いと思いますが・・・その時はっきり返答がないなら、破棄するといってみたら、なんか反応があると思います。
2010年07月17日 |
カテゴリ: 中古車オークション代行